2012年2月11日土曜日

1日1回の更新じゃもはや追いつかないスピードで進行中。

おはようございます。あーさーです。dBでは何時だろうが「おはようございます」。
(これはアジコンのチラシ内にあるアジコン辞典にも掲載されている事実ですよ。)

もはやブログも1日2回くらい更新したいですね。というか今日はそうさせてください…。
でもそのうち、ブログを更新する暇すらなくなったらどうしましょう。笑

さて簡潔に言うとこういうことです↓
『今日のdBは激しい1日。展示の仕込を始め、
アジェンは武庫川女子大学創作ダンス部対象にWS、神戸に戻って稽古。
その後、パクウォンさん達の稽古の後、川崎歩さんの稽古が深夜まで。
アジコンらしく衝撃の問題が多発していて、もう笑うしかない状況に。
そしていよいよ明日はディックが来日!』
以上はダンスボックスのスタッフでありアジコンのプログラム・ディレクター、横堀さんのツイート(2月11日付)です。ほうほう。

アジェンは本日、
武庫川女子大学創作ダンス部でワークショップを行ってきました。
残念ながら私は同行していないのですが、“Very Good”だったらしいです、本人談。
そのあとdB(ダンスボックス)でDプログラム「Baju Kini」のリハーサル。
踊る人を撮るのって難しいですね。ブレがひどいです。
舞台にある色とりどりの服など、小道具・衣装の準備も順調です!


ツイッターではすでに情報解禁となりましたが、
17日に上演されるAプログラム「love songs in Kobe!」で、北村成美がパクウォンのお相手をします!!
北村成美!といえば『なにわのコリオグラファー』!!!
……いえ、残念ながら私もお会いしたことはないのでこれは人づてに聞いた話ですが。
北村成美さんは記念すべき第1回アジコンにも出演されたお方。
dBとは長~いお付き合い、なのだそうだ。
何はともあれ、アジコンの制作サイドにかかわっている私ですら知らないことが
まだまだたくさんある、ということがわかりました。笑
サプライズな出来事が起こると思うと期待に胸がふくらみます!いえす!


それから、見逃せないおいしい情報。以下もツイッターから引用させていただきました。
『Aプログラムでは、新長田グルメを販売いたします。メニューは、
ミャンマーカレーTeTeの<ココナッツライス&チキンカレー>とレギュラーメニューのカレーの2種、
dB代表の大谷による昨夏を賑わせた<すじシチュー>、
お肉のマルヨネの<ぼっかけコロッケ>です!!』

…ぼっかけコロッケ、食べてみたいと思ってたんです!!嬉しい!笑
新長田ってぼっかけが有名なんですよね。
<ココナッツライス&チキンカレー>はアジアの異国情緒あふれる感じ、
大谷さんがつくるすじシチューというのもすごく気になります!思わずにやり。
すじも新長田名物ですね。私は新長田に住んでいるわけではないので、
そういう名物の存在は知っていても実際に食べる時間はなかったんです。
これを機会に全メニュー食べちゃいたいですね!(食べ過ぎ?)
Aプログラムでは会場内の飲食が可能です。
ご家族、恋人、お友達と、おいしいものをほおばりながら
多数のアーティストたちによる様々な“love songs”を楽しんでみませんか?
会場でお待ちしていますよ!

(あーさー)

突撃!となりの稽古!


展示会場の準備をしつつ、
Cプログラムの丸山婦人会コーラス部の稽古におじゃましました!

ざくろさんのダンスのイメージを固めるべく婦人会コーラスの録音をするため、電車に揺られて丸山へ。

きれいなコーラスを聞いて、気分もルンルンです(^^)
聞いてただけじゃなくて、ちゃんと録音もしたのでご心配なく!




実はCプログラムの山賀ざくろさんと合唱団の方との本番の前日に行う直接の打ち合せは、
曲目を決めた時(1月29日の記事参照)ただ1回です。

なので、本当に(ほとんど)一期一会プログラムなのです!
なにが起こるかSTAFFにも出演者にもわかりません、良い意味で。

もう6日しかありません。
すでにいろいろ衝撃のニュースが飛び込んでます(汗)
STAFFの方曰く「アジコンらしい」状況だそうです。

てんてこ舞いでもSTAFF・アーティスト共にめちゃめちゃ(本当にめちゃめちゃ)
頑張ってますので、ぜひおいで下さい!!!



最後に今日の看板です。



さっき見たら左下の人形の顔が改造されてて眉毛がヤンキーみたいになってました(苦笑)



まさに“なんということでしょう”(某〇的ビフォーアフター)ですよ。

2012年2月10日金曜日

KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #2 のプログラムのこと


KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #2 開催まで、1週間きりました。
改めてではありますが、ここで各プログラムについてご紹介させて頂きます。
Aプログラムは、フェスティバル前夜祭として、参加者が1曲ずつラブソングを持ち寄って踊るという、いたってシンプルなコンセプトです。全体ディレクションの◆南弓子が震災後に「素直な身体を求めて」立ち上げた企画で、すでに東京と京都で行われています。 今回は、アジコン参加者と、関西のダンサー、そして地元・新長田で踊る人々が一同に会し、ラブ・ソングで踊ります。このプログラムのみ劇場内に飲食持込OKです!新長田の名物B級グルメ!?を取り揃えて、お待ちしております。



写真:三村博史

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Bプログラムは、2009年より始動した新長田で踊る人に会いにいく「新長田のダンス事情(仮称)」のトーク&デモストレーションです。
このプログラムは、協働パートナーに◆宮本博史をむかえ、新長田で踊る人々の背景や事情、歴史を通してみることで、新長田のまちについての新たな地図を描きます。
今回ご登場いただくのは、★18日は、奄美民謡と新舞踊に取り組む【神戸奄美会館 藤田幸子舞踊教室】と、創作エイサーに取り組む【琉球ワールドの神子】。
★19日は、ヨサコイに取り組む【神戸ハッピー会】と、韓国舞踊に取り組む【金良恵】。実際に踊りを見せていただきながら、昔の映像や貴重な資料をお披露目いたします。
Hプログラムの展示では、Bプログラムでの模様や、これまで撮影してきたリハーサル風景等の映像を展示します。
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Cプログラムは、「出会い、出会うこと」に着眼している二人の作家を招聘しました。
◆山賀ざくろは、地元・前橋で踊る場をもとめて、地元の音楽サークルや合唱団の方々の稽古場におじゃまし、ダンスと音楽のセッションを行っています。
今回は、新長田の強烈な個性が集る二つの地元合唱団とのセッションです。★18日は、真陽地区と丸山地区の連合婦人会のコーラス部、平均年齢70代の約25名の奥さま方。★19日は、真陽地区のビッグなお腹のおじ様方に挑みます。なにが起こるか分からない、予測不可能なところへ飛び込む!セッションにご期待ください。

◆ディック・ウォン(香港在住)は、身一つで世界各地に赴き、現地のアーティストと協働することで作品を完成させるスタイルで、縦横無尽に各地を渡り歩いているアーティストです。
ディック・ウォンともう一人のパートナー(今回は、ヤザキタケシ)が、出会い、そして二人で一つのダンスのフレーズを作るという一連のプロセスを作品化するダンス・ドキュメンタリー。
初演は2007年バンコク、香港、東京、パリを経て、待望の神戸での上演です。東京公演では、捩子ぴじんさんがお相手でした。

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Dプログラムは、新長田に滞在しながら制作するシリーズです。
◆川崎歩は、映像作家として彼のキャリアを始め、2001年より身体表現に携わりはじめました。これまで、味覚や南河内の風景などを振付ける等、独特の方法論を試行する作家です。2011年度のDANCE BOXレジデント・アーティストして、2011年4月~7月にかけて、ほぼ毎週のように新長田に通いました。新長田を歩き回りながら撮影し、そして劇場にこもる中で、新長田というまちを一つの人格として立ち上げた「ぶらウン之助」を制作しました。見る・聞く・嗅ぐ・味覚を想像するといった五感に訴えかけ、一つの街の姿に新たな像を与えます。




◆アジェン・ファティマ・スラエマンは、ジャカルタ在住の振付家、ダンサーです。2012年1月25日によりDANCE BOXに滞在しています。
ジャカルタで昨年初演を行った、都会に生きるあるひとりの女子のリアリティを鮮やかに描き出した「Baju Kini(イマドキの服)」の神戸版を、関西在住のストリートダンス出身の★Cana(Pumpuking/Soup)と、マイム役者である★岡村渉(いいむろなおきマイムカンパニー)とリメイクいたします。




写真: law kin yen

◆チョイ・カファイは、シンガポール出身、現在はロンドン在住の演出家、メディア・アーティストとして、舞台作品制作にとらわれない活動を展開しています。2012年1月22日よりDANCE BOXに滞在しています。
チョイ・カファイのこれまでの作品の特徴として、身体とメディアをつなげる仕組みを開発し、身体に対する新たな視点を開拓しています。 近年では、筋肉のもつ記憶をデジタル化し、他者に受け渡すことを可能とさせる「筋力センサー」の開発を進め、昨年のF/T では「ノーション:ダンス・フィクション」を上演。「筋肉の記憶からのみの情報で、果たして“ダンス”を生み出すことが可能なのか」と、問いかけを発しました。
神戸でのプロジェクトは、この思考の延長線上にあります。関西を拠点とする約20名のコンテンポラリーダンスやパフォーミングアーツの演出家にインタビューし、作り手の思考、身体がもつ記憶について迫ります。パフォーマンスでは、★文、田中幸恵が出演します。
Jプログラム(展示)では、関西の振付家にインタビューしたことを、一つのダンス・ドキュメンタリー・フィルムとして作成し、上映いたします。 
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Eプログラムは、日本、マレーシアにおけるゴッドマザーによる饗宴です。
wave_1985@草月ホール 写真:スタッフ・テス

◆黒沢美香は、自らを「ミニマムダンス信者」と称し、26年にわたって「ダンスとは?」という問いかけに、様々な試行や実践で応答し、果敢に更新し続けてきました。今回上演する「Wave」は、1985年、NY滞在からの帰国後直後に制作された作品の再演です。初演当時は「あなたの隣にダンスが溢れている」という思いで上演してきたことが、現在は「ダンスは特別なものである」という思いへ変遷した黒沢美香の、2012年2月24日・25日のダンスを目撃してください。


写真: Philip Craig

◆マリオン・ドゥ・クルーズは、マレーシアやインドネシアにおける古典舞踊を学びながら、コンテンポラリーな手法を獲得していった作家です。マレーシアのダンス・シーンを開拓してきたパイオニアであり、黒沢と同じく、「ダンスとは?」の問いかけに対する応答を更新し続けています。
今回上演する「Gostan Forward」は、歴史家としての顔を併せもつ新進気鋭の演出家マーク・テによる演出で、彼女の約35年にわたるダンスキャリアを回顧したレクチャー・パフォーマンスです。
Gプログラム(マーク・テさんのお話を聴く会)では、樋口貞幸さんが聞き手となり、「Gostan Forward」の演出を務めたマーク・テに、彼が歴史家と名乗りながら活動していることを始め、歴史という観点から、彼のこれまでの活動や思考に迫ります。

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FプログラムおよびIプログラムでは、手塚夏子が主宰する「アジア・インタラクティブ・リサーチ」を、トーク形式のもの(Fプログラム)と展示形式のもの(Iプログラム)で公開いたします。
「私たちにとって近代化とは何だったのだろうか?それを否定も肯定もできないけれど、その変化は、人が人と関わる、また自然や世界や神様と関わる、その関わり方を変えてしまう力を持っていたのではないだろうか?」という手塚の問いかけより始まった「アジア・インタラクティブ・リサーチ」。先ずは、この問いかけに迫る彼女の道筋を、アジコンに関わるアーティストや地元の方々が体験しました。その模様を映像で展示します。トークでは、彼女がアジア・インタラクティブ・リサーチを始めるにいたった経緯を、これまでの彼女の活動を踏まえながら、お話します。

ぜひ、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

横堀ふみ


写真:小熊栄

ついにここまで来ました。

ついに開催まであと7日になってしまいましたよ!!!

つまり来週には
KOBE-Asia Contemporary Dance Festival#2、略してアジコンが始まってしまいます!!!

最初に看板をブログに書いたのが、確か…

今記事見ましたけど、1月26日です!

早いですねぇ。

もうすぐ始まると思うとドキドキワクワクです。

ところでみなさん、
アジコンのためだけに新長田に行くと思っていては甘いですよ!!!

会場付近は美味しいもので溢れているのです!!!
STAFFの私もまだ制覇しきれていないくらいたくさんあります。

公演や展示が始まる前or終了後に立ち寄ってみてくださいな(^^)

これ書いてたらお腹すいてきますね(笑)
今日の晩御飯何しようかな~。

あ、ちゃんと看板も載せますよ。



2012年2月9日木曜日

アジカンじゃなくてアジコンです。AKGでもAKBでもなく、ACDFです。

いよいよあと8日です。……ん!?いま気付いたけど、この看板の日付、違う!焦
2月7日じゃなくて、正しくは2月『17日』(金)から、ですね。ごめんなさい。

さて連日リハーサルが続くアジェンの作品(Dプロ)。
今日ついに、すべての振付が出来ました。Congratulation!


自分のノートを見て修正箇所を確認するアジェン(中央)、復習中の岡村(左)とCana(右)。
アジェンはいつも練習を録画して、それを見て修正を加えていっています。
日々作品の完成度が上がっていく。
はじめは完全に、ある意味アジェンだけの作品だったけれど、
それにどんどん岡村さんの色、Canaさんの色が混ざっていくのを感じます。
ダンスそのものにたぶんほぼ初挑戦の岡村さんと、振付された動きを踊る、ということにほぼ初挑戦のCanaさん。
いい化学反応を起こしつつある。

ダンスにド素人の私でも、
それでも面白いなぁって素直に思わせてくれます。

本番が近付いてきて、ほかのプログラムも進行中です。
カファイ(Dプロ、Jプロ)は昨日に引きつづき、PCの画面をずっと見ていました。
何を考えていたんでしょう?気になってそわそわ。
手塚夏子さん(Fプロ、Iプロ)の息子さんはアジェンのリハーサルを見ていました。かわいいー!きゅんきゅん。
(いや息子さんが出演するわけではないです…たぶん。笑)
もうすぐディック・ウォン(Cプロ)も来日。どきどき。
滞在型でないプログラムに参加するアーティストは
これから続々とダンスボックスに集まってきます。わくわく!
私がこのブログでみなさんにご報告することも増えますね。わくわく!!


【公演のお知らせ】
来週、岡村さんの公演があります!いえい!無料です!
アジェンと私あーさーも観に行きます!!
岡村さんは、大阪大学で行われるロボティクス演劇祭で
「夢みるロボット」という作品に出演されます。
入場料は無料ですが、予約が必要なので公式ウェブサイトからお申込みください。
岡村さんのパントマイムが見れますよ♪

ロボティクス演劇祭
2月14日(火)・15日(水)
於 大阪大学 豊中キャンパス内
21世紀懐徳堂スタジオ&ギャラリースペース
http://www.fringe-tp.net/robofes/

(あーさー)

2012年2月8日水曜日

今日もダンスボックスは人がいっぱいでした。大忙し。

もうすぐ始まります。あと9日で前夜祭を迎えます「アジコン」。

今日はアジェンのプログラムのリハーサルがありました。
滞在型プログラムでリハーサルを重ねているので、必然的にアジェンのプログラムばっかり紹介することになっちゃうのですが。
写真のようになんだか舞台が洗濯物を干すところみたくなってます。ふふふ。
さてどういうストーリーなんでしょうね?乞うご期待。
しかも!今日は神戸新聞さんが取材に来てくれました!
きっと明日(なのかな?)かいつか知らないけど、そのうち新聞に記事が載るはず!
私や共演者のCanaさん、岡村さんも興味深くアジェンの話を聞きましたよ。
神戸新聞、ぜひチェックしてくださいね。

ダンスボックスには最近人の出入りが激しいよう。
私が初めてお会いする方がたくさんいらっしゃいます。
それぞれ、進行中。

近く、チョイ・カファイのプログラムのリハーサルも始まるらしいです。
うう~ん楽しみ!
ボランティアとはいえ一応スタッフの私も
全容を把握しきれないという膨大なプログラム数…。笑

(あーさー)

2012年2月7日火曜日

KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #2 概要






(2月17日~25日)


KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #2」では、アジアや国内の各地、地元・新長田から、ダンスを作る人・踊る人・リサーチする人をお招きします。新長田を拠点に、<滞在型><コラボレーション型>のプログラムを中心とした、さまざまな背景をもつ人々が「出会って何か始まる」「つくる」「上演する」現場を、幾重にも重ねながら生成します。


217日(金)1930開始】 @ArtTheater dB神戸
Aプログラム(前夜祭): love songs in Kobe!!
フェスティバル出演者や地元・新長田、関西のダンサー達が、「必ず、ラブ・ソング」で踊ります。

218日(土)、19日(日)】 @ArtTheater dB神戸
1300開始
Bプログラム: 「新長田のダンス事情(仮称)」トーク&デモストレーションイベント
新長田で踊る人に会いにいく。 その踊りの会の歴史などをお伺いしながら、踊りをみる1時間。
18日:神戸奄美会館藤田幸子舞踊教室[奄美民謡、新舞踊]、創作エイサー 神子[エイサー]
19日:神戸ハッピー会[ヨサコイ]、金良恵[韓国舞踊]

1500開始
Cプログラム: 山賀ざくろ+合唱団 / ディック・ウォン(香港)+ヤザキタケシ
<出会い>にまつわる“駆け引き”と“本音”の一本勝負!? なにが起こるかわからない! 
◎山賀ざくろさんのお相手は新長田の個性強烈な合唱団です。
真陽丸山連合婦人会(18日)、ビッグ腹ダイス(19日)
◎ディック・ウォン+ヤザキタケシ「1+1Kobe」コンセプト・出演:ディック 出演:ヤザキタケシ

1900開始
Dプログラム: 川崎歩 / アジェン・ファティマ・スラエマン(ジャカルタ)/チョイ・カファイ(シンガポール)
新長田を拠点に1ヶ月から3ヶ月にわたって制作された3作品を同時上演!
◎川崎歩「ぶらウン之助」 映像・演出・振付・出演:川崎歩
◎アジェン・ファティマ・スラエマン「Baju Kini」 作・出演:アジェン 出演:Cana、岡村渉
◎チョイ・カファイ「Soft Machine」 作・出演:カファイ 出演:文、田中幸恵

224日(金)、25日(土)1900開始】 @ArtTheater dB神戸
Eプログラム: 黒沢美香 / マリオン・ドゥクルーズ
重ねていくこと。 踊ることを重ねていくこと。 ダンスへの問いとその応答を重ねていくこと。
日本とマレーシアの“ゴッドマザー”による夢の饗宴。

225日(土)のみ】 @アスタくにづか1番館 1
1500開始
Fプログラム:手塚夏子さんのお話を聴く会/アジア・インタラクティブ・リサーチ
手塚夏子の作家活動を解剖する!? 彼女が現在アジア・日本各地で手がける「アジア・インタラクティブ・リサーチ」に至るまで、そして現在考えていること、未来にむけて考えていることをお伺いします。

1630開始
Gプログラム:マーク・テさん(Five Arts Center)のお話を聴く会 
マーク・テの作家活動を解剖する!? Eプログラムで上演のマリオン・ドゥ・クルーズ「Gostan Forward」の演出を務めたマーク・テ。英国留学を経て、現在考えていること、未来にむけて考えていることをお伺いします。

217日(金)~25日(土) 12001840】 @アスタくにづか1番館 1
展示プログラム: 新長田のダンス事情(仮称)/アジア・インタラクティブ・リサーチ/チョイ・カファイ「Soft Machine

【料金】
Aプログラム:前売1,500/当日1,800
C/Dプログラム:前売2,000/当日2,500/学生・障がい者・シニア(60歳以上)1,800
Eプログラム:前売2,500/当日3,000/学生・障がい者・シニア(60歳以上)2,300
◎フェスティバル全プログラム通し券:7,000
◎ほかプログラム:無料

【予約・お問合せ】
DANCE BOXArtTheater dB 神戸
TEL: 078-646-7044 FAX: 078-646-7045 info@db-dancebox.org